まずはエントリーから

求人から内定までの流れは企業によって異なったりしますが、基本的な流れとしてはまず、企業にエントリーをしましょう。この段階ではまだ応募しているわけではないです。「御社興味があるので情報を教えてください」という意思表示のようなものです。
エントリーを送った後に企業に関する情報、締切、企業用の履歴書(エントリーシート)が送られてくるので、履歴書(エントリーシート)に必要事項を記入し企業へ送ることで初めて、応募したことになります。この段階で多くの企業は書類選考を行います。(この時点で合否があります)
書類が通った方は次に、筆記試験(WEBテストやSPI2等)と呼ばれる適性検査や一般常識を行うテストをします。

面接を突破して内定をもらおう

次に待っているのが、一次面接です。多くの場合は集団面接です。これは企業によっては、エントリー側が1人、面接官が複数人で行われる場合があります。大半はエントリー(複数人)と面接官(2〜4人)が多いです。
一次面接が通った方は2次面接を行います。多くの会社が行うのは採用担当者との個別面談が多いですが企業によって様々です。またこの二次面接が最終面接の企業があります。
最後に最終面接が有り、これは社長自ら直接面接する企業もあります。そうでなくても役員面接があります。ここで合格をもらったら、内々定がもらえます。(10月以前に限りもらえる代物で労働契約をされる以前の段階のことを内々定という)10月以降に合格した場合は内定(労働契約をしましたと言う意思の書類)がもらえます。
補足として企業側は内定を出して待ってもらえる機関は1〜2ヶ月です。ただしその後の先延ばし、明確な理由がなければ、内定を取り消される場合があるので注意しましょう。理由を答えておけば少なくとも現職の引き継ぎ行いたいという姿勢には好感を持ってもらえます。また必ずしも融通が利くわけではないのでその点も踏まえておきましょう。

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